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性風俗の性病と実態

デリヘルと箱物、リスクが高いのは?

皆さんまず質問です。
デリヘルと箱物ヘルスはどちらが危険だと思いますか?
こんな質問をされる方がいらっしゃいます、おそらく少しでも安心して遊びたいと思ったのでしょう。
しかし答えは「どっちもどっち」です。
日本のほとんどの風俗現場では性感染予防は本人任せのお店がほとんどで、きちんと衛生管理や定期的な検査をしているお店はほぼないと言って過言ではありません。
今年の夏ネットで出ていた記事には50代の男性が薬(バイアグラ)を服用して高級ソープ通いをしていたそうです。
多分お金持ちだったのでしょう。
その結果、HIVに感染してしまいました。
男性は、
「高級店だったので、しっかり検査や管理されていると思った」
そうです。
どんなに高級店でも完璧に性病の管理がされているお店などありません、他のお店より気を使っていると言ったレベルでしょう。
絶対安心な風俗店など存在しないのです。
少し冷静になって考えればすぐに分かります。
例えば誰もが一番怖いと思うエイズ(HIV)ですが仮に検査を受けて陰性だったとしてもそれは過去90日間感染していないと言うだけでその後の保障になるものでは有りません。
しかしエイズの検査を定期的におこなう風俗嬢などいません。
また、本番(挿入)をしなければ大丈夫だろうと思っている人も多いでしょう。
口腔性交や素股などのプレイでも性病は感染します。
くれぐれも最低限の予防策(コンドームの着用)は必要です。

有難迷惑な女の子

去年の年末に某クリニックを訪れた20代風俗嬢のお話です。
まず彼女の病名は「性器ヘルペス」でした。
個人差はありますがこの病気の厄介なところが1年に何度も再発するというところです。
症状は性器に水膨れができ化膿したようになり、痛みを伴います。
しかしその風俗嬢は生活苦と言う理由で、薬を飲み痛みをこらえて出勤し続けたのです。
仕事が風俗で無ければ「凄い精神的に強いな~」と尊敬するかもしれませんが、サービスを受けたお客にしてみればたまったもんじゃありません。
ヘルペスは感染力が強いので素股なんかされたら10日後ぐらいには発症するらしいです。
とても怖い話ですね。
自分の身を守るのは風俗嬢ではなく自分自身だという事を忘れてはいけませんね。

自業自得

最後に30代のサラリーマンの事例です。
ヘルスで性器と喉にクラジミアを移されて某クリニックを訪れました。
そのサラリーマン曰く、
「ヘルス嬢が、病気なんか持ってないよって言うから生でプレイしたのでこれじゃマジで詐欺だ!」
と激怒し診断書をもってお店に抗議に行ったそうです。
しかし私から言わせてもらえれば、
「そんな言葉を真に受けて生でする貴方が悪い!」
そもそもですがプレイする時点で風俗嬢が性病に感染しているかどうか、本人にすら認識していない場合が多々あります。
最初のお話で書きましたがHIVの検査で陰性でも過去90日間感染していないだけで、その後は全く分かりません。
HIVに限らずクラミジアや梅毒なども同じです。
いくれ風俗嬢が検査を受けてるから大丈夫と言っても何の保証もありません。
風俗嬢の仕事は極めて感染のリスクが高い仕事なので、そこで遊ぶ人も同様に感染のリスクが高いと事を認識しましょうね。

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